峠うどん:高瀬町

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5月26日 2軒目

緑深い山奥のつづら折れの山道を登ってゆく。標高が上がり、やっと下りへとさしかかるカーブを曲がると、木々に包み込まれるようにひっそりと佇むひなびた建物が。藍染の「うどん」ののれんが揺れている。

「峠うどん」という屋号から、こんな風景がなんとなく浮かんでいたのだが。

実際には、ふつうの県道沿いの、ふつうの風景の中に「峠うどん」はふつうに建っていた。

12時すぎに入ると、おぉ!お客さんがいっぱいだ。

おろしぶっかけを食べる。伸びるコシ系のうどんはなかなかの弾力。少し食べた段階で、ここのうどんを食べる楽しみ方を発見した。

うどんの太さがバラバラなのだ。太いのんや薄っぺらいのんが混在してる。荒削りだ。ラフだ。でもその薄っぺらいうどん、啜り込む時に「へらへら」した感じでなんかおいしい♪薄っぺらいのをみつけては「へらへら感」を楽しんでた俺って…変?

おろしぶっかけ\270
かけ\170円
三豊市高瀬町比地1805-1
11:00~16:00
火曜定休
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ここは行ったことないけど
多加水麺で有名ですね。
麺線バラバラ攻撃だったんだ。岸井うどんとどっちがすごい?

「King of 麺線バラバラ攻撃」は、私がこれまで食べたうどんの中では、やはり「岸井うどん」です!

岸井の「太さバラバラ 食感バラバラの麺が口の中で絡み合って官能中枢を刺激する」のがクセになってる俺って…危ない?

あれは…わざとやってるんですよね?

岸井で初めて食べたときは、ぶっとんだ!
素麺から餃子の皮半分までのフルコースやった。
もう笑うしかなくて、最後はむせて、鼻からうどん状態やった。
でもスゴイね。あのむにゅ~~とした食感とブリッとした食感の奏でるハーモニー。
なんとも言えん。サイコ~~~。
さぬきうどん:3ミリ四角エッジびっしとの概念が姉歯のごとく崩れさった午後だった。

あれはわざと?
分からんけど・・・・、
ビッシと幅・厚みの揃った職人技を感じさせる麺やったことが一回だけあった。
開店直後、4ビートの心地よい包丁トントン音やった。
そうそう、あそこ手包丁切りやから、忙しくなると麺線バラバラ攻撃になるのかも。
昼時は、8ビートのノイズまじりやった。

鈴丸さん、あの麺に官能を覚えるレベルちゅうのは危ないで。
さぬきうどん中毒末期的症状やで。


なるほど!包丁ビートの刻み方に注目ですね
岸井うどん、目が離せませんな!

ん~やばいかe-263最近けっこううどんの食感にうっとりすることが多くなってるかもv-356
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Author:鈴丸
大阪在住のうどん好きです。讃岐うどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。

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