兼平屋 まんのう町 田園民家癒し系で端っこピロピロうどん

兼平屋 まんのう町

琴平から琴南に向けて走ると、周りはそりゃもうええ感じの「日本の田舎の風景」になって行きます。

土器川からちょっと入った街道の細い道から、少し奥まった場所にこっそり控えめに在る「兼平屋」さん。





ここは大好きなうどん屋さんです。
田舎のおじいちゃんの家に帰ってきたような懐かしさ、安心感。ここの圧倒的な「落ち着いた佇まい」と「ゆったり感」は、心の疲れまで癒やしてくれるような気がします。

兼平屋は、お花がいっぱいなことにも気づいてますか?エントランスから店内まで、可愛いお花で飾られています。







この時期は、お店前の鯉が泳ぐ用水路に、かきつばたとカラーが咲いていてとても素敵です。






お店の中にも飾られてました。



さて、兼平屋といえば、釜あげと釜しょうゆと釜ぶっかけが同時に味わえる「釜三昧」も有名ですが(でもこれを注文してる人、見たことないw)、インパクトの面では、やはり「まいまいうどん」でしょう。

まいまいうどん。
この破壊力抜群のうどんのルックスは…これだッ!



はい。うどんの端っこばっかり集めて茹でた「俺たち端っこBrothers!」な、楽しすぎるメニューなのであります。

食感フェチ、テクスチャーマニアなそこのあなた!これを食べずには死ねませんよ!

注文を受けてから茹でてくれるスペシャルなメニューですから、15分ほど待たなければなりません。

しかし、安心してください。兼平屋さんにはたくさんの漫画が装備されていますから、漫画を読んだり、冷水器の「荒神の名水」を飲んで体を清めたりしていれば、15分なんてあっという間です。






さぁ。まいまいうどんを食べましょう!



ぺろんぺろん
つるっぽ
むちむちりん
れろぷるん

「ら行」を必ず含んだ官能的な響きが、口の中から頭蓋骨にまで様々に断続的に反響してゆきます。なんという官能的な一杯なんでしょう!

微妙に幅や厚みや末端形状の異なる麺は、ひとくち分の中に何重もの食感の違いを同居させていて、それが舌と口蓋粘膜をくすぐりまくるのです。

時々、衝動的にこのまいまいうどんが食べたくなる気持ち、わかるでしょう?

兼平の出汁はサラリとしているので、うどんの風味をよく味わえます。



この色粉が入ったやつで揚げた天ぷらも妙に風情があるんですよねー。



この座敷(ワシは勝手に"人形の間"と呼んでますがw)に上がり込んで、ゴロゴロして漫画読んだり、うどん食べたり、昼寝したりしたいんですが。。。

ワシは兼平さんとこの子供ではないので、出来ません(笑)

兼平さんちに生まれてきたかったです。

(^_^;)\(・_・) オイオイ

兼平屋
香川県仲多度郡まんのう町炭所西1495-4
0877-79-2868
10:00~17:00(麺切れ終了)
水曜定休



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兼平屋もなかなかディープなロケーションですよね。
一度だけ行ったことありますが、まいまいは知らなかったです。

カフェさん

なんとも言えないロケーションと店構えですよね。まいまいうどん、ぜひ「ぺろんぺろん」させながら食べてみてください。楽しいよ!
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鈴丸

Author:鈴丸
大阪在住のうどん好きです。讃岐うどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。

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